デロイトトーマツベンチャーサポート様主催『Morning Pitch』登壇致しました!

デロイトトーマツベンチャーサポート様主催『Morning Pitch』に弊社代表 門脇が登壇致しました。

国内外約3000社のベンチャー企業との間でネットワークを有するデロイトトーマツベンチャーサポート様の米国シリコンバレーチームのメンバーが中心となり、様々なスタートアップやエマージングテクノロジーの最新潮流について定期的に発信するブログがスタート!その第1回配信がMorning Pitchの特集テーマでもある「FemTech」となっております。

【今週のMorning Pitch(2/13_FemTech特集)のご案内】
日時:2月13日(木)AM7時~9時
会場:新宿野村ビル48階(東京都新宿区西新宿1-26-2)

▼登壇ベンチャーはこちら
http://morningpitch.com/theme/18770/

・KINDLER株式会社
丁寧なヒアリングとAI分析でパーソナライズされた情報を提供す
AI顔診断アプリ

・株式会社ステルラ
働く女性の産み時をサポートする
卵子凍結・不妊治療の福利厚生プラットフォーム「ストック」

・株式会社Waris
女性たちの「自分らしい生き方」を実現するプラットフォーム「Waris(ワリス)」

・株式会社ファミワン
LINEを活用した専門家によるパーソナルサポートを提供する
妊活コンシェルジュ「ファミワン」

・ランドリーボックス株式会社
自分とカラダに本音で向き合う場を提供
ライフスタイルプラットフォーム「ランドリーボックス」

■グローバルスタートアップ&エマージングテクノロジーの最新トレンド■
~第1回「FemTech」~

<Femtechとは>
先般開催されたCES 2020において、ガラス張りの授乳室を展示ブース内に設けたWillowなどのFemtech(フェムテック)関連スタートアップが注目を集めたことをご存知だろうか。Femtechとは、Female(フィーメル)+Technology(テクノロジー)から作られた造語であり、主に女性の健康に関わる問題をテクノロジーを活用して解決しようとするソリューションやサービスを指して使われている。

Femtech領域は、2025年までに市場規模が5兆円ほどになると見られており(*1)、欧米やアジア等の企業や投資家から有望な成長領域として注目を集めている。Femtechが対象とするユーザーは「女性」全般であることからその潜在的な市場規模は大きく、かつテクノロジーとの親和性が高いミレニアルズやさらにその次の世代が、人口の中で一定のボリュームを占めてくることが市場拡大を後押しすると考えられている。(その他、市場拡大の要因については後ほど詳しく述べる)
Femtechのソリューション・サービスが対象とする主なテーマは、月経、妊娠/不妊治療、授乳や産後のケア、育児、更年期障害、乳がん等女性特有の疾病、性に関するウェルビーイング(Sex techとも呼ばれる)まで幅広い。それぞれのテーマの問題解決手段としてテクノロジーを活用するのが、Femtechである。モバイルアプリやウェアラブルデバイスを活用し、自身の体調を手軽にトラッキングできるものについては、日本でも20-30代女性を中心に既にサービスの利用が進んでいる。一方で、日本では未だ一般的でないが、家庭で手軽に疾患の早期発見が出来るようなデバイスや検査キット、専門家とのマッチングソリューション、遠隔診療やカウンセリング・コーチングのプラットフォーム提供等については、欧米を中心に多様なスタートアップが新しいソリューションを生み出している。

↓続きを含めた全文はこちら↓
https://www2.deloitte.com/jp/ja/blog/global-startups-and-emerging-techs/2020/femtech.html?fbclid=IwAR0zJGRgIxn48_C5Z6j_uhJ80m56htrT5A4VsMaO6kB3QEAONX0b4ve2jk8

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