LINE Developersコンソールでのプロバイダー・チャネル作成からLIFFアプリ設定、Messaging API連携、そしてAIステップ管理画面への入力まで、スクリーンショット付きで手順を解説します。
本マニュアルのスクリーンショットはLINEヤフー株式会社のサービス画面です。UIは予告なく変更される場合があります。最新情報は LINE Developers公式ドキュメント をご確認ください。
LINE Developersコンソール にアクセスしてログインします。左サイドバーの「プロバイダー」をクリックし、「新規プロバイダー作成」からプロバイダー名を入力して作成してください。
プロバイダー名はサービス・会社名など任意の名前でOKです(100文字以内)。後から変更可能です。
プロバイダー画面の「+ 新規チャネル作成」から「LINEログイン」を選択します。必要事項を入力してチャネルを作成したあと、ステータスを「公開済み」に変更してください。
ステータスを「公開済み」に変更すると元に戻せません。「開発中」に戻すにはチャネルを削除して再作成が必要です。
LINEログインチャネルの「LIFF」タブを開き、「LIFFアプリを追加」をクリックします。グループ(店舗)ごとに1つのLIFFアプリを作成してください。AIステップ管理画面のグループ詳細に表示されているURLをエンドポイントに設定します。
| LIFFアプリ名 | グループ名(店舗名など) |
| サイズ | Full |
| エンドポイントURL | https://aistep-up.com/{グループトークン}/customer-mypage |
| Scope |
openid
email
profile
chat_message.write
|
| 友だち追加オプション | On (Normal) |
同じプロバイダーで「Messaging API」チャネルを新規作成します(LINE公式アカウントマネージャー経由)。作成後、「Messaging API設定」タブの「Webhook設定」にAIステップのWebhook URLを入力し、「Webhookの利用」をオンにしてください。
https://aistep-up.com/line_webhooks/callback?channel_secret={LINEログインチャネルのシークレット}
※ channel_secret には LINEログインチャネルのシークレットキーを貼り付けます
※ シークレットの確認方法:LINEログインチャネル →「チャネル基本設定」タブ →「チャネルシークレット」(Step 5 の画像も参照)
次のStep 6でAIステップ管理画面に入力するため、LINE Developersコンソールから以下の情報をコピーしておきます。
AIステップの管理画面にログインし、対象グループの「グループ詳細 → 編集」を開きます。Step 5でコピーした各キーを入力し保存してください。これでLINE連携が完了し、顧客はLINEからマイページにアクセスできるようになります。
| グループ名 | 店舗名・グループ名 |
| カスタマーマイページURL | 自動生成(変更不要) |
| LIFF ID | ← Step 5 でコピー |
| Messaging API Channel ID | ← Step 5 でコピー |
| Messaging API Channel Secret | ← Step 5 でコピー |
| Messaging API Channel Token | ← Step 5 で発行・コピー |
| 営業開始 / 終了時刻 | 例) 午前6:00 / 午後10:00 |
保存後、グループのLIFF URLまたはQRコードをLINEで開き、マイページが表示されることを確認してください。
LINE連携設定のご相談・トラブル対応など、担当者がオンラインで対応します。