Message
挑戦者の未来を照らしたいーー
その想いの原点。
KINDLER株式会社 代表取締役 CEO 門脇 明日香 Asuka Kadowaki
研究の日々と、悔し涙の夜 Born from curiosity. Built to change the future.
鳥取の小さな町で育った私は、好奇心のままに理系の道へ進み、
19歳のとき、アルバイトで貯めた100万円を手にヒューマノイドロボット大会に挑戦しました。
その先で出会ったのが、東京大学大学院にある“世界一面白い研究をしている研究室”。
AIの研究に全身全霊を注ぎ、昼も夜も論文と実験に没頭する日々を過ごしました。
そして、卒業論文を書き上げた夜。
本来なら喜びで満たされるはずのその瞬間に、なぜか悔しさで涙が溢れました。
「まだ自分はできるのに、世界に伝えきれていない。」
その感情こそが、KINDLERを創業する原動力になりました。
「“できるかできないか”ではなく、“やってみたいか”で決める。」 Decide not by ability, but by desire to try.
私はいつも、何かを始めるときに“できるかできないか”ではなく、
“心が動くかどうか” を基準に選んできました。
お金がなくてもロボットを作りたかった。
英語が話せなくても海外に挑みたかった。
どれほど難しい技術でも、人を笑顔に変える形で届けたかった。
挑戦とは、無謀ではなく、未来を信じて踏み出す力だと考えています。
だからこそKINDLERは、情熱だけで終わらせません。
社会に実装し、人生を変える成果として届ける力を磨き続けています。
情熱で進み、結果で応える。
その積み重ねこそが、今のKINDLERをつくり上げてきました。
人生が変わるきっかけを。 A chance to rewrite your life.
2022年、ChatGPTの登場によってAIは一気に“民主化”しました。
専門家の領域だったAIが、誰でも扱える技術へ。
その急激な変化の中で私は、“AIを使いこなす人”と“使いこなせない人”の間に、新たな格差が生まれることに強い危機感を覚えました。
だからこそ私は、「AIを学ぶ人を増やす」だけでは不十分だと考えました。
“AIによって人生が変わる人を増やす”ことこそが、私たちの使命だ。
そう決意して立ち上げたのがKINDLER(キンドラー)です。
私たちは、法人・個人を問わず、AIを単なる“効率化ツール”としてではなく、
もう一度、夢を描ける自分になる原動力として届けています。
「作業時間が1/10になり、家族との時間が戻ってきた」
「AIで、諦めていた夢にもう一度挑戦できた」
「50代からでも、自分のキャリアを再構築できた」
そんな声が、全国から届いています。
人生というキャンバスに、可能性を描き続ける。 On life’s canvas, we paint endless possibilities.
KINDLERは、単なるAI企業ではありません。
AIを通して、人が“自分の未来を信じる力”を取り戻す場所です。
人生という白いキャンバスに、どんな色を描くのかは、あなた次第。
私たちは、その筆を手渡し、隣で共に未来を描いていく存在でありたいと考えています。
そしてKINDLERは、これからも心が躍る挑戦を胸に、
一歩ずつ、確実に壁を越え続けていきます。
Profile
KINDLER株式会社 代表取締役 CEO 門脇 明日香 Asuka Kadowaki
経歴・プロフィール
[経歴・実績]
・東京大学大学院卒/学生時の研究で特許取得・売却
・SONY入社後プロダクトチームで活躍
・ハッカソン25回出場・20回受賞・6回最優秀賞
・上場企業、大企業へAI導入・DXコンサルティング
・AI研修・AIリテラシー講師として企業研修を多数実施
[登壇・メディア実績]
・「令和の虎』志願者として出演、完全ALL達成、虎としても活躍
・FCチャンネル出演(AI活用テーマで注目)
・就活サバイバルNEO 採用側社長として出演
・『Nontitle Season5』デモデイ出演、アベンジャーズ枠AI専門家として登壇
・PIVOT(本田圭佑氏 出資番組)にて即決出資
・東京大学AIスタートアップコンテスト「HONGO AI」受賞(審査員:松尾豊教授/孫泰蔵氏)